三船 健
Takeshi Mifune

『MTV』


  
Tシャツ

Jungyo Art Studio のメンバーや、大島の人々、関係者・知人等に着用して頂いて「歩くPR板」となって頂き、4年目を迎えるContinue Art Project (以下C.A.P)の更なる認知度を高めることをコンセプトとした作品作りを行います。普段の日常生活においてオールシーズン着用が可能で、尚且つ人の目にもつきやすいTシャツという素材を媒体として、C.A.P の活動を大島や新潟県、ひいては日本各地、海外へと広げていくきっかけとなることが最大の目的です。Jungyo Art Studio のメンバーには6月の中旬頃(予定)にTシャツを配布し着用して頂いて、おおいにこの制作、宣伝活動に活用していただきます。また、期間中にセンターなどで販売も行うことで、上記、または関係者以外の層の需要からより拡大した宣伝効果を生むことにも期待しています。

11月には、オリジナルTシャツ(又はトレーナー等)制作のワークショップを行うことで、モノを作る・デザイン・アレンジといったことを体験する機会を設けます。その際に量産される既製品と違い、世界で1つだけのオリジナルのTシャツを作ることで、流行に流されることのないオリジナリティを学んで頂ければ幸いです。
     

『untitled』

旧菖蒲小学校 教室

現在は廃校となっている、学校という大きな廃棄物のリサイクル。
リサイクルについて、芸術・作品について共に考える。

小学校は日本において義務教育であるため、余程の事情がないかぎり通学している。そこで教室の一室を一つの思い出の詰まったBOX(博物館)としてとらえて、個人の私物に名札(A,B)をつけて展示していくプロジェクト。作品をご覧になる現地の方・来訪者の方々に、様々な思いを巡らして頂くと同時に作品とは一体何なのかを共に思考していく。

・この展示は参加型の企画であり、村の随所に設けた回収BOXに不要になった個人の所有する物品を入れていただく。

・この展示(企画)は作品を共に作るという行為を通じて、作品を作る、作品・芸術について考えるという体験をしていただくことが最大のコンセプトである。

・また、参加型の展示方法の手段として個人の所有物を持参していただき、この作品のコンセプトを伝えることも含めてワークショップを行い、より地域と密接した作品作りを心がける。

・作品が増え次第、随時記録していく。