現在は廃校となっている、学校という大きな廃棄物のリサイクル。
リサイクルについて、芸術・作品について共に考える。
小学校は日本において義務教育であるため、余程の事情がないかぎり通学している。そこで教室の一室を一つの思い出の詰まったBOX(博物館)としてとらえて、個人の私物に名札(A,B)をつけて展示していくプロジェクト。作品をご覧になる現地の方・来訪者の方々に、様々な思いを巡らして頂くと同時に作品とは一体何なのかを共に思考していく。
・この展示は参加型の企画であり、村の随所に設けた回収BOXに不要になった個人の所有する物品を入れていただく。
・この展示(企画)は作品を共に作るという行為を通じて、作品を作る、作品・芸術について考えるという体験をしていただくことが最大のコンセプトである。
・また、参加型の展示方法の手段として個人の所有物を持参していただき、この作品のコンセプトを伝えることも含めてワークショップを行い、より地域と密接した作品作りを心がける。
・作品が増え次第、随時記録していく。 |