風船に小麦粉をつめて、風船人形を作りました。
子供達は顔中真っ白くなりながら一生懸命に白い粉と格闘していました。ペットボトルを半分に切断し、注ぎ口に風船を取り付け、大きい「じょうご」のように加工します。そこから小麦粉をつめていきます。風船に小麦粉をつめていく作業は案外容易ではありません。指で押し込もうとしてもゴム風船は吐き出してしまいます。それでも子供達は出来るだけたくさんの小麦粉を風船の中に納めました。
小麦粉が一杯詰まった風船は不思議な感触の物にかわります。やわらかく、自由に形が変化する上、その形状を保ちます。
子供達はその風船に思い思いに顔を描き、とてもユニークな人形にしていきました。小麦粉の風船人形は、子供達のこれからの未来のように様々なかたちに変化していきました。
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