『Bonsai☆』
小椋 聡子
Satoko Ogura
プロジェクトセンター
2003/8/13 実施
風景は、住む人間のココロを現し、いわば人間のココロを映し出す鏡とされる。見た時に感じた自分なりの感情の動揺:揺さぶり、到底、枠にはまりきるものではない。ただただ、自然に対する畏敬の念を呼び起こし、目に見えないものを視:耳に聞こえないものを聴く。豊かな自然を有する大島の溢れる山野草花を器という小空間に再現する事で身近な生活に息づく生命の神髄を感じ、場所と時間の特定性を超えた記憶再生の可能性を見る。