自分が口にする物を自分で創れる。
それは、どんな仕事よりも、どんなアートよりも素晴らしい創造である。人が自然の中で、賢く、美しく、共存していくための『知恵』が凝縮した姿として、田畑を考える。
去年、一目で惚れてしまった、新潟の棚田の、美しく、美味しいお米。そんな素敵なものを創れる人々は、なんて素敵な人々なんだろう!!
知識としてではない、経験として感じ、見て、触って、自然とつきあう。そう言う接し方を、自然の方も嫌うわけがない。
何かを大雪に育てるということは、それを通じて、自分、と、様々な事や物に繋がって行く。世界へ。地球へ。
今年の田植えワークショップは、アートうんぬん、としていうよりも、自分に、ヒントや、感動や、知恵や、本当に沢山の物を与えてくれました。稲刈りはこれからで、まだまだ沢山の物を与えてくれそうです。
全く無知な私達に、手取り足取り教えて下さった、上野さんと御家族のみなさん、本当に有り難うございました。 |